IKEAの送料に驚く...
あのIKEAに行きました。
家具はなかなか購入しないのですが、価格もお手頃でデザインも気に入った机を見つけたので購入に踏み切りました。
IKEAでは、ショールームで商品をチェックして1階にある巨大な倉庫から自分で商品をカートに乗せてレジにもっていくシステムです。
実際に商品を見つけ、商品名と商品のある倉庫の位置を示すナンバーを記録して倉庫に向かいレジで支払いをすませました。
が.....。
問題はこのあと起こりました。
IKEAでは宅配を頼むことができるのですが、その宅配の送料が驚くほど高いのです。小物を買う場合は1000円程度で済むのですが、ある程度大きなものになると最低でも5000円くらいはかかります。
でも、5000円でも机くらいなら許せます。問題はIKEAが近場になく遠出してきたので、IKEAの宅配サービスエリア外であったことです。
エリア外といっても配送してくれないわけではありません。いわばエリア外特別料金でなら配送してもらえるのですが、その送料が最低でも1万3千円からなのです。
さすがにこれには言葉を失いました。
買った机が1万3千円だったからです....。
「もう一つかえる!」.....
しかし、せっかく遠出して交通費もかかり、机のデザインも気に入っていたためしぶしぶ宅配を申し込むことにしました。
それにしても高すぎます。商品の安さをアピールしているのに送料がやけに高いと何かだまされたような気分になりました。
とどめに、大型商品はいつ届くかわからないようなのです。ブログでIKEAで購入した人の記事には20日くらい待った人もいたそうです...。
もともと、IKEAは自分で車で持ち帰ることができる人向けのお店なのかもしれません。
でも、これでは「もう一度行こう」という気になりにくいです。
スウェーデンではこういう売り方なのでしょうか?日本的感覚ではすこしギャップが大きいように感じました。
しかも、
このIKEAの店内は入り口から出口まで1本道で途中で出ることができません。全商品をくまなく巡回しないと出られないのです。おもしろかったのが、「トイレ」の表示が吊り下げてあるのですが、いつまでたってもトイレにいきつかないのです。結局、一周して入り口にもどってきたらその近くにあったりしました。

それだったら最初からトイレは「入り口付近」と書いてほしいです。急いでいるときまで店内を巡回させる仕組みはなにか悲しいものを感じました。
商品は良いものが置いてるのだから、そんなに無理やり商品を見せなくても良いものであれば人は買うと思うのですが....。
むしろその商売根性にあきれて購買意欲がなくなってしまいそうです。
これならおしゃれ度では負けますが「ニトリ」のほうがましです。IKEAのシステムが変わるか、自宅付近にIKEAが出店しないかぎりは、次は「ニトリ」で購入することになるでしょう。
IKEA...なんか、おしいな~。