2007年05月15日

「あっとスライスS」を使う。

iwataniIWATANIのヒット商品「あっとスライスS」を母の日に贈りました。

この商品はテレビの通販番組で何度も放送され、その手軽さからヒット商品になっているものです。さっそく使用してみました。

スライスしやすさは十分テレビで放送されていたので、実際の使い勝手を見ていこうとおもいます。

まず、使用してみるとけっこうな音がします。まあ、スライサーはこういうものだとおもいます。動いているスライサーに野菜を押し付けてスライスするのですが、この押しつけ具合と野菜のスライサーへの配置の仕方でずいぶんスライスしやすさが違います。いろいろ試す必要がありそうです。

この「あっとスライスS」は複数のパーツでできているため、慣れるまでは組み立てに説明書が必須です。パーツが多い分、使用するたびにすべてを洗う必要があるので「あっと」スライスしても、「あっと」片付けることはできません。また、置き場所も必要です。台所が小さい場合は工夫が必要になるかもしれません。

スイッチが以外に簡単に入ってしまうため、組み立て、解体時にはコンセントをはずしたほうがよいかもしれません。使う分にはよいのですが、後片付けを考えると、もう少しスイッチに工夫があるとよいように感じました。

とはいっても、以前のスライサーからすればずいぶん改良されよくなりました。そもそもスライサーはこういうものだと思います。特にダイコンおろしなどは楽なのでオススメです。この商品は家族が多い人や料理が好きな人、年配の人向けです。

スライサーを使うメリットと後片付けや置き場所など使い勝手をはかりにかけて購入を検討すると良いと思います。

ちなみにあっとスライスSの「S」は「かき氷」もつくることができるタイプのほうです。

あっとスライスS