2006年08月02日

ゲド戦記の感想...

良いとはいいがたい作品でした。

まあ、監督が宮崎駿の息子の初作品なのでしかたがないのかもしれませんが、ジブリ作品には期待が大きいがゆえに残念でした。

「この程度つくれば、ヒットするだろう」みたいなものが伝わってきました。ジブリブランドによって実際の作品の質以上にお客さんが入ってしまうことが原因かもしれません。

すごいのはジブリではなく「駿(ハヤオ)」だったのかも。

ただ、最近の作品はぬきにしても以前の作品は何度もみられる名作です。これまでジブリは名作を十分つくったので今後はジブリとして自由に作りたいものつくっていけばいいのかもしれません。

欲をいえばいつか「風の谷のナウシカ」のような感動をもう一度みたいです....