2006年08月17日
おたっくす KX-PW605DWを使う
古くなった電話を交換するため新しく「おたっくす KX-PW605DW」を購入。
価格.comでファックス部門で人気ランクトップだったのが決めてです。
まず、子機が小さいです。携帯の時代なのであたりまえですが...。以前の機種が20年も前のもので500mlのカンジュースなみの大きさでした。電波も届きにくく、階が違うと中継アンテナ機が必要でした。電話がかかってきても親機と子機の呼び出し音のなるタイミングが3秒くらいはズレていました。
今回の「おたっくす」はデジタルということもあり音もクリアで中継アンテナ機も不要、親機の呼び出し音と子機とのズレは0.5秒ないくらいです。
この「おたっくす」の特徴的な機能はワイヤレステレビドアホン機能に対応していることや(今のところテレビドアホンは使わず有線でつないでいますが..)、子機がテレビリモコンになること、面白い機能として自分の声を変えることができます。
声を変える機能は勧誘や売り込みの迷惑電話の際、女性の声をドスのきいた男の声にできたりするものです。これなら断りやすいかもしれません。ただ、この変換した声は少し不自然です。よくテレビ番組で顔にモザイクのかかった裏世界の人をインタビューしたときに声が変えられていますがあの声です。
いかにも声かえました!という感じが逆に不気味で電話の相手が驚くかもしれません。
ファックスも進歩しました~