2006年06月22日

体内時計?

ためしてガッテンで不眠を解消する体内時計の改善方法を放送していました。

体内時計は脳をはじめ体内の各器官にあり、体内時計は不規則な生活や休日の寝だめ、朝の二度寝、1時間以上の昼寝によりズレてくるそうです。

番組で検証の結果、不眠、体内リズムを整えるためには「3つの時計」をそろえればよいということでした。

■1:時計
(体内時計じゃなくて)朝7:00に起きるとかいうふうに毎朝起きる時間を同じにする。また夜、電気を消す時間も同じにしたほうがよい。

■2:脳時計
朝、カーテンを開け朝日を浴びる。
これにより脳からコルチゾールというホルモン物質がでて全身に朝を伝えさせる。これにより各器官の体内時計が例えば朝7:00というふうにそろえられ、血圧、体温、心拍、呼吸が整えられる。ちなみに夜は暗くなると脳からメラトニンという物質がでて体内に夜を伝える。

■3:腹時計
朝起きて1時間以内に朝ご飯を食べる。腹時計は各器官の親時計にあたるのでリズムが整う。また夜10時以降に大食いしないこと。腹時計が狂う原因。


※その他
:昼寝は30分以内にすること。目をつぶっているだけでも脳は休まる。しかも短い昼寝習慣があると認知症になる確率が3分の1になるそうです。
:夕方午後5時くらいに30分くらいの軽い運動をすることで夕方の眠気をなくし、その眠気を夜にズレさせる。
:日中の活動の質が夜の質の良い眠りにつながる。


明日からさっそく試してガッテン...!