2006年06月18日

浴槽のくもった鏡をきれいにする方法

NHKで放送していた住まい自分流で浴槽の鏡をきれいにする方法がありました。

ミラークリーナーというものをホームセンターなどで購入し鏡を磨くというものです。

説明書にはフキンやタオルにクリーナーをつけて磨くとありますが、番組で放送してたサランラップを丸めてクリーナーをつけて磨くという方法のほうが良いです。「磨く」というだけあってフキンやタオルではやわらかく磨きにくいからです。

さっそく鏡を磨いてみたのですが、はっきりいってかなり強く、何度も磨かないと鏡の汚れは落ちません。まさに削り取るといった印象です。きれいになったかどうかは乾拭きして鏡に汚れがなく、ツルツルしていたらOKです。水気があると汚れが一見きえたように見えるので乾拭きした時に確認する必要があります。

10センチ四方を最低でも30回は磨いたような気がします。かなり時間がかかりましたがきれいになりました。これほど汚れが落ちないのは当然で鏡表面と石鹸やシャンプーなどが化学反応をおこし表面をコーティングしているからだそうです。それを削りとるわけですから大変でした。

番組では編集のせいか短時間であっさりきれいになっていたように見えたので誤解してしまいました。

鏡がくもってなんとかしたい人にはおすすめです。根気があれば必ずキレイになります。