2006年05月15日
DVDレコーダー東芝RD-XS38を使う!その2
ようやく操作にもなれRD-XS38のことが分かってきました。
【番組表】
使ってきて最も驚いたのは番組表受信の際(ADAMSというアンテナ番組受信)自分の住んでいる地域とは離れた別の「県」に設定しないと番組表が受信できなかったことです。ADAMS番組表が受信できない地域もありますが、そうでない特殊なケースだったうようです。
そこで東芝のネットdeナビ機能を利用してインターネットから番組を受信することにしました。ただ、有線でADSLなどを使用しているとLANコードの接続口を使用してしまっているのでルーターで分岐する必要がありそうです。(ルーター内臓ADSLなら問題ありませんが)
【編集機能】
東芝の特徴である編集機能ですが、もう一台あるソニーのスゴ録(2年前の機種の機能で)と比較してみるとスゴ録は編集しているというよりも不要な映像部分を取り除くことができるといった印象です。これはそれほど編集を必要としない人には分かりやすくてよいです。逆に東芝はまさに編集といった感じでパソコンの編集ソフトに似ています。
パソコン編集ソフトでは録画したオリジナルのデータを加工するのではなく、オリジナルデータから「この部分を抜き出し、~な感じで時間軸にならべる」という指示書を保存します。この保存データのことをプレイリストといいますがパソコン編集には親しみがあるので東芝の編集は個人的には使いやすいです。
(オリジナルデータから不要部分を直接削除もできるようですが、価格.comのレビューではこの削除をするとレコーダーが壊れる可能性があるそうです。スゴ録に慣れていたため最初はオリジナルデータを直接削除しかけたこともありました。)