2006年03月06日
アカデミー賞はグルミットと皇帝ペンギン
78回アカデミー賞で、長編アニメーション部門は「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」が受賞。長編ドキュメンタリー部門は「皇帝ペンギン」が受賞しました。
「ハウル」は受賞を逃しました。個人的には「ハウル」はこれまでの作品と違い、2度、3度と見てみたい作品ではなかったような気がします。(絵も動きもきれいだったんですが...)
受賞しなくても興行収入はものすごいので「ジブリブランド」が揺らぐことはないでしょう。
「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」はまだ見ていませんが、これまでの「ウォレスとグルミット」作品を含めたクレイ(粘土)アニメーションのクオリティーはとても高く、内容もおもしろいです。
制作に手間がかかりすぎて、これまで作品は短編がメインだっただけに、今回の長編作品は歴史的にもすごいことです。
「皇帝ペンギン」はいい映画だったので受賞は納得です。「オスよりメスの数が多いため、オスをとりあってメス同士がハリ手で戦うシーン」は印象的でした。