2006年02月15日

歯医者が昔とずいぶんかわった...。

ほんとにひさしぶりに歯医者に行きました。小さな頃からず~と行っていなかったのですが、歯医者のイメージはずいぶんかわっていました。

治療するイスに座ると、横にはコンピュータがあり、モニタにはウィンドウズのデスクトップが表示されています。

治療が始まり、口の中のチェックが終わると「ここが虫歯になっています。」と、いつ撮影したのか虫歯部分がアップでモニタに表示されています。

操作はマウスではなく、モニタに直接ふれるタッチパネルです。(なんか未来っぽい)

どこが虫歯で、どこを治療するのかが分かりやすいです。何をするのか画面で説明してもらえるので安心できます。

自覚していない虫歯も何本か見つかり、一気に治療することになりました。

歯みがきはしっかりしていたつもりですが、虫歯になっていました。ちょっと診察してもらうだけでこれだけ安心感が得られるならはやく行っておけばよかったです。

とはいっても、こう思えたのはその歯医者の技術、人柄、新しい設備などへの配慮が安心感につながったように思えます。

ここ10年のパソコンの急激な進歩が医療分野で応用されるのはあたりまえですが、実際に体験しないと分からないものですね。

治療するイスに座って、最新機器に囲まれているようすはまさに映画マトリックスのネオみたいでした。