2005年12月14日

エプソンのプロジェクタEMP-835を使ってみる!

EMP-835以前プロジェクタ選びについて書きましたが、最終的に決定したのは

「EPSON EMP-835」

エプソンのホームユース製品は「ドリミオ」ですが、これはビジネス用途なので「オフィリオ」といいます。

何が違うって、まず明るい部屋で見ることができます。

ドリミオのように暗い部屋を前提としているものは輝度のレベルが1600ルーメン(最高でも)もあれば十分です。

でも、明るい部屋で見るためには2000ルーメン以上は必要です。

今回のオフィリオEMP-835は3000ルーメンです。(そりゃ高ければ高いほどいいですけど、その分価格もドカーンと高くなります。)

このオフィリオEMP-835の特徴は

【1】オートズーム、フォーカス(同価格でこの機能があるメーカーは少ない)

【2】28デシベルのファンノイズ(所有する元祖ドリミオの29デシベルより、静か)

【3】パソコンと無線LANでつなげる(最近のはやり!)

【4】パソコンなしでUSBメモリを差し込んでデータを再生できる(USBメモリ派には必須!)

【5】3000ルーメンの輝度
(★よく注意書きに「高輝度モードのときで3000ルーメン」とあります。でも低輝度モードだと2200ルーメン....。低輝度モードでよく使う人は低輝度モードが2000ルーメン以上であるかを確認したほうがいいかも)

【6】持ち手がついてる(運ばないけど、なんかうれしい)

オフィリオのなかでは相撲でいうと、大関って感じです。

買って、あとから不満がでないようにほぼすべての同価格帯のメーカー、製品を調べまくりました。

すべての条件をクリアしたこのオフィリオEMP-835!

実際使用して合格です!

ちなみに、第2候補は松下のプロジェクタでしたが、最近何度も流れている危険石油ストーブの警告CMをみるうちに、(プロジェクタとゼンゼン関係ないけど)心配になって、やめました。

性能は良くても最後の1手はイメージです。エプソンの業界シェアNo.1が与える(みんなつかってるから大丈夫かな~)効果は絶大です。