2005年11月07日

さんまを焼く鉄則を思い出す!

image毎年秋になると、何年か前にためしてガッテンでさんまの焼き方を放送していたのを思い出します。

ためしてガッテンのサイトでその放送が見つけられなかったのですが(あるかもしれない)、毎年この焼き方でおいしくさんまをだべているので、とっても役に立ちます。

それは「五・七・五」の法則


五 = 「グリルをさんまなしで5分あたためる」
七 = 「グリルで表を7分焼く」
五 = 「グリルで裏を5分焼く」
できあがり。


これは通常のガスコンロで焼くときです。(最近は両面焼きとか、ウォーターオーブンなどがあるのでそっちならもっと簡単かも)

それとこれはあくまで1匹やくときなので2匹以降は
五・七・五・「七・五・七・五・七・五・七・五・・・・・・」となります。

それと、画像のさんまの下の口先は黄色っぽいですが、黄色いほど新鮮だといっていた料理人の人もいました。

最近は年中さんまを食べられますが、やはり秋刀魚(さんま)というだけあって秋のさんまは油がのってうまいです。もう食うしかありません。