ビックリマンチョコも懸賞品だったの?
ペプシのおまけ「懸賞」問題...。
あのビックリマンチョコも昔、同様の注意を受けていたそうです。この「ビックリマン」という言葉、ほんとに偶然なことに昨日ふと思いつきビックリマンの公式サイトをみていました。ちょっとしたデジャブです。
ところで知ってますか?ビックリマンって結構オークションで高値で取引されていることを。このまえ「ヘッドロココ」が2万円でした。でも次の週は3000円と相場がばらばらなのですが、ときどきすごく高く売れてしまうようです。きれいじゃないといけないようで、汚れも折れ曲がりもないほど良いようです。
やはりというか、押入れからビックリマンを探し出品できないかと思ったのですが、高く売れそうなものがまったくありません。残念でした。
ビックリマンで昔思ったことですが、
ビックリマンのイラストはある時期を境になんだか良さが失われていきました。イラストレーターが変わったり、作風を変えたのでは?というのはまず思い浮かびましたが、最も大きいのは(個人的な推測なのですが)イラストを描くプロセスでコンピューターを導入したのではないかということです。
手書きで仕上げたイラストとパソコンのソフト(イラストレーター、フォトショップ)で仕上げた作品は、大きく雰囲気が変わります。パソコンではラインやベタ塗りが美しく仕上がる分、なんとなく薄っぺらな感じになります。不思議ですが、人間の目はそういうことに鋭いです。
最近は、ペインター(ソフト)を使ってタブレットを使用して手描き感を出せるようになりましたが、ビックリマンは線とベタ塗りで構成されているため、イラストレーターとフォトショップで制作したのではないかと思います。
ちょうど、そのあたりからビックリマンのブームが下火になっていったような気がします。あくまで推測ですがこれは強く印象にのこっています。
それより、強烈に印象にのこっているのは友達と交換などして集めに集めたビックリマンシールの珍しいヘッド2~30枚(キラキラのやつ)を、ズボンといっしょに洗濯してしまったことです。幼くして頭真っ白になったはあれが最初でした...。