2005年10月17日
「茶の味」を見る。
ニコールキッドマンの「ザ・インタープリター」を見た後に見たこの映画は、wowowで鑑賞。
あまりにも、最初にみた「ザ・インタープリター」とは違ったテイストに、映画カルチャーショック。とっても「まったりとして、まったりとした」映画です。
この独特な雰囲気をかもし出すこの映画の監督はただものではありません。
途中までは何度か見るのをやめようとしましたが、我修院達也をはじめ役者のかもしだす雰囲気に徐々にはまり、最後まで見てしまいました。
「茶の味」のように極めて日常的な出来事を間延びせず監督のセンスでここまで見させてしまうのはすごいです。この独特の「間」を感じることのできた「茶の味」は個人的には新ジャンルとなりました。
暇なときになんとなく見るには、とてもまったりとできていい映画です。