2005年10月17日

ザ・インタープリターを見る。

image映画「ザ・インタープリター」 のDVDを見ました。

普通に最後まで見られる展開の映画で良かったです。内容もよかったのですが、主演の二コールキッドマンがとても美しかったので、そっちから引き込まれました。

途中でストーリーを追えず微妙にパニクリましたが、少し巻き戻して納得しながらみました。

映画の理解力がないのかと思いきや、特典映像で監督が編集について「意図的に分かりにくくしている」とコメントしていました。

編集でカットされたシーンも特典にあり、その部分をカットしていなければ分かりやすくなったはずでした。

これは、意図的にシーンを省くことで、いろいろなパターンの展開を観客に予測させ、緊迫感を演出する監督の作戦だったようです。

こういった手法は、緊迫感の演出にもなりますが、一度見ただけで理解が浅かった観客にはもう一度みようという「リピーター効果」もあるような気がします。

映画を2度見に来てもらうと興収も増え、一石二鳥です。

ザ・インタープリター