2005年09月03日

映画「コンスタンティン」を見る。

image映画「コンスタンティン」をDVDで鑑賞しました。

映画の見方はいろいろあると思いますが、個人的にはどうしてもストーリーよりも映像「絵」のほうを見てしまいます。

そういった点において「コンスタンティン」はいい「絵」でした。CGも効果的だし、画面の緑っぽい色合いが好みの色でした。

今年の夏に公開された「宇宙戦争」はストーリーなど賛否両論だったようですが、個人的には良かったです。「コンスタンティン」同様にいい「絵」でした。

ところで、「コンスタンティン」の中で登場人物の女性が使用しているパソコンはAppleのPowerBookです。はっきりAppleとわかるようにしてあったので、スポンサーの一つかもしれません。「宇宙戦争」ではマツダの自動車がよく映っていたように見えました。

何年か前になりますが「千と千尋の神隠し」では始まっていきなりアウディA4に乗った千尋の家族。やはり、エンドロールにはスポンサーにアウディが入っていました。

さらに映画「キャストアウェイ」(トム・ハンクス主演)では、スポーツメーカーの「willson!」を連呼しています。

個人的には映画を見終わると「ボール買うなら「willson」かな!」「次からPCはPowerBookかな!」「マツダっていいな」と、素直に影響されてしまいます。

少しずつ潜在意識の中に残って、お店で何点かの商品で迷ったときの一押しは、あの時の映画となるのかもしれません。そういった意味でも映画のパワーはすごいのかも...?