2005年09月28日
外付けハード比較

ライバル同士のIO-DATA(左:HDC-U160)とBUFFALO(右:HD-160U2 )。
両方の広告には必ず対B社比較、対I社比較と比較相手が絶対分かる記載があります。
そこで両方の外付けハードディスクを使用して、簡単な特徴を書いてみました。
BUFFALO(右:HD-160U2 )には背面に電源スイッチがあります。また電源内臓タイプで1つにまとまっています。その分持ち運びには少し大きいかも。
逆にIO-DATA(左:HDC-U160)は電源が外にある分、本体は小さいです。外に出た電源は取り外しもできます。
もし、このHDC-U160が自宅と会社に各1台あれば、外に出た電源はコンセントにさしたまま本体だけもち運べます。
転送速度は両方とも似たような感じです。厳密には違うのかもしれませんが大差はないような気がします。
両方とも長時間使用すれば発熱します。ときどき使うのであればコンセントをはずしておくとよいかもしれません。
また、両方とも置く場所によって振動音が聞こえるかもしれません。部屋が静かだとけっこう気になります。置き場所は考えましょう。
外付けハードディスクには寿命があるようなので、ときどき大事なデータはDVDなどに焼いてバックアップしましょう。
用途や環境によってどちらの外付けハードディスクが合っているか異なると思います。利用する場面を具体的にしておくと、どちらがよいか決まりやすいと思います。
価格comも参考になります。
個人的にはIO-DATAが利用場面にあっていました。