2005年09月04日
ユニフォームデザイン

「日本代表のユニフォームの変化」
ユニフォームのデザイン(特にサッカー)。Jリーグができた当時のユニフォームは、(好みもあるとおもいますが)現在のようにカッコよく洗練されていなかったような気がします。
当時、海外のリーグのユニフォームはカッコいいと感じたので、Jリーグはユニフォームにおいても発展途上だったのかもしれません。
Jリーグの発展と日本のサッカーのレベルの向上にしたがってユニフォームがカッコよくなってきました。デザインする人もレベルアップしたのだと思います。
そろそろ、海外リーグのユニフォームと対等な風格で出てきたと感じていたとき、日本のサッカーのレベルも世界の上位に食い込んできました。
どの分野でもユニフォームというものは、モチベーションを高めたり、風格を出したりと、さまざまな影響力があります。洗練されたデザインというのは美しさや機能性だけではないのだと改めて感じます。
そういえば、個人的なサッカーへの興味は、サッカー自体のおもしろさよりも先に、海外リーグ(イタリア)セリエAの名門チーム「ミラン」や「インテル」のユニフォームが美しくカッコよかったからです。同時にサッカーのレベルの高さもあり、イタリアだけにスポーツ芸術のようでした...。